経済産業大臣より事業継続力強化計画の認定を受けました
2026.03「事業継続力強化計画」という言葉をご存知でしょうか。
管轄する中小企業庁の資料を引用させていただくと「事業継続力強化計画とは、中小企業が自社の災害リスクなどを認識し、防災・減災対策の第一歩として取り組むために必要な項目を盛り込んだもので、現在および将来的に行う災害対策などを記載するもの」とあります。通称『ジギョケイ』という呼称もついているそうです。

弊社では、主に大地震の発生を想定した上で、もしもに備えて何ができるのかをまとめた計画書を策定しました。策定にあたっては、筑波銀行様のご支援・ご協力をいただき、災害が発生した場合の帰宅困難となる従業員に対する支援の取組や、停電時などに活用できる設備面の備えなどの具体的な対応策も含めた計画書をまとめることができました。
もちろんのことではありますが、災害に備えた対策というのは計画を立てることがゴールではありません。定期的な計画の見直しや検討、策定した計画書に沿った訓練の実施など、いざというときに備えてやらなければいけないことはたくさんあります。従業員が今回の計画書を共有し、会社全体で災害に備えていくことが、今回認定を受けたことに対する責任であると考えております。


”備えあれば憂いなし”…先人たちより語り継がれるこの言葉の意味をしっかりと噛みしめながら、防災対策に努めることができる会社をめざしてまいります。
